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2016年07月12日

嫁のスマホにUQモバイルのSIMを手続きしたら詐欺られた。

仕事の合間をぬってヨドバシカメラへ行ってきました。

目的は嫁スマホの格安SIMゲットです。

そこでUQモバイルのSIMを見ていたら、通信専用で1980円(税別)のプランが目に止まりました。

SIMを表示している表には150Mbps高速通信と書いてあったのでレジへ持って行って表紙を見せて「1980円であってるの?」と確認しました。

店員さんも合っているというので、とにかくSIMだけでも持って帰るつもりでした。

しかしUQモバイルはドコモ系の格安SIMと違ってその場で手続きを済ませるタイプのようです。

仕事の合間をぬってきたわたしは、時間を気にしています。

まさかここで手続きするとは思っていませんでしたので、軽くイライラしていました。

さらにメールアドレスを書いたのに「このメールアドレス使えますか?」と確認され、「使えるよ」と返答。

そこから更に10分ほど打ち込みしてようやく通ったらしい。

この時点で「何してやがるんだ」とイライラがイライラしていました。

その間に、プランが表示されているものを手にとって眺めていると、裏側に小さな文字で1980円プランは500kbpsという低速プランが書いてあるじゃないですか。

表には150Mbpsとデカデカと謳っていたのに、裏には正規の金額と速度が小さく書いてあります。

それを見て時間を確認すると、すでに30分以上経っています。

「こりゃいったん止めだな。」

と思って店員さんに一応確認すると、やはり500kbpsだというじゃありませんか。

イライラしたイライラが小爆発をおこしまして、「手続き中止してくれ」の一言を発しました。

そしたら「手続き終わりました」って今更な事を言っています。

店内に並んでいる格安SIMの表記には500kbpsとは一切かいておらず、150Mbps高速通信としか書いてません。

それが手続き中よく見てみると低速SIMじゃないですか。

しっかり確認しなかったわたしも悪いのかもしれませんが、間違いを誘発するような表記をしているUQモバイルもどうかと思います。

さらに時間が無いことを伝えたけど、手続き中止は出来ないというじゃありませんか。

時間はかかるし、表記は間違いそうな書き方してるし、これは半分騙されて買う人はいるだろうという販売方法です。

しかも手続き中止出来ないってどういうことだ!

店員さんは手続き中止のためにどこやら電話かけてるし、そのまま何処かへ行ってしまうし、時間がないからSIMほったらかしして出てきました。

UQモバイルはau系列だけあり、半分詐欺まがいの表記で商売していますよ。

実際の速度が低速だということを書かずに、あたかも高速通信できるような表記で値段だけ提示している。

店員さんに聞かなければまったくわからず使っていたと思いますよ。

今回は時間がない事が調査不足につながって、まさか現地で手続きするとは思わず、仕事の合間をぬって来てしまったのが失敗のもとです。

かといって仕事の合間に来なければ来月になっても買いに来られません。

さて、SIMカードも置いてきたし、手続き完了だとしてどうしてやろうか。
posted by Mr.T at 00:36 | Comment(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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