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2016年08月14日

お盆の真っ最中の土曜日、救急車を呼んだ。

金曜日の夜から子供の喉の調子が良くなかったので、翌日、悪化しているようなら病院へ行こうと思っていました。

翌朝、治るどころか熱まで出ているじゃありませんか。

小児科のあるところ、あちこち電話しましたが電話が通じつ(お盆なのでお休みです)仕方ないので海浜病品まで連れて行きました。

ここは年中無休とホームページでも謳っていましたので診てくれるだろうということで早速向かいました。

千葉市立海浜病院は救急と夜間の患者を診てくれるところです。

間違いなく診てくれると思い向かったのですが、何故か鍵がかかっています。

救急の入り口にインターホンがあったので鳴らしまくって、ようやく出てきてくれました。

病院「今日は休みです」



え?



耳を疑いました。

だって年中無休をホームページでも謳っているし、急患がきたら同じ対応するのか?

仕方なく千葉市立海浜病院の救急の入口の前で119番をかけました。

5分で救急車が到着するということで、千葉市立海浜病院の救急の入り口で待っていることにしました。

予定撮り5分程度で救急車が到着しました。

救急隊がその場で受け入れ先の病院を探してくれていましたが、その成行きを見ていた千葉市立海浜病院側が診てくれる事になりました。

ここで疑問です。

救急病院であり夜間受け入れ病院でもある千葉市立海浜病院が、なぜ休みだったのでしょう。

お盆休みであればわかりますが、年中無休と謳っている病院です。

お休みがある訳ありません。

実際、千葉市立海浜病院が診療していなければ、近場の小児科はお休みでした(やっていたところもあるかもしれませんが、当日は子供が熱を出して調べきる時間が有りませんでした)。

お盆休みに病気になる方が悪いのか?と思いたくなるような事ですよ。

実際、当日千葉市立海浜病院へ来ていた人が何人か居ました。

そろって同じように「お休みなのかしら?」

と平和そうに言っておられましたが、内心煮えくり返っていることでしょう。

そして救急車が到着したら手のひらを返したかのように「今回だけは診てあげます」

というような上から目線のその対応。

腹が立つなんていう生易しいものではありません。

と、ここで文句を言っても始まりませんし、大人げもないので柔よく剛を制すの精神で受け流し、診てもらうことにしました。

無事、診察が終わりお薬をもらって出てきました。

子供の熱も救急車を呼んだ時点よりも、診察が終わった頃には下がっており、喉の調子が悪いだけになっていました。

それならほぼ放っておいても治るだろうということでしたが、薬をもらったので数日様子を見てみることにしました。

嫁はわたし以上にパニック寸前でした。
posted by Mr.T at 15:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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