スポンサードリンク

2017年02月02日

WindowsOSとMacOSとChromeOS どれを使うのが良いか比較する。

世間で出回っているパソコンには、大きく分けて3つあります。

Windowsパソコン。

Macintoshパソコン。

Chromebookパソコン。

シェアが多いWindowsと根強いファンの居るMac。

最近シェアを増やしてきて、海外ではMacを超えているChromebook。

あなたにとって何がいちばん良いのでしょう。



仕事など事務系で使う場合は間違いなくWindowsパソコンです。

日本では企業がWindowsパソコンを採用し、オフィスソフトを利用しているのが理由です。

Windowsが出た当初、パソコンは使いやすいものだとマイクロソフトのプレゼンテーションによって日本企業がWindows95を一斉に導入しました。

それまではワープロやら、パソコンを使っていても一貫性のないソフトで企業ごとに使われていた書式です。

それがWindows95が出たことによってオフィスソフトという書式で統一されてしまったようなものなのです。

そこから新しく更新され続け、いまだに企業はWindowsを使い続けています。

オフィスソフトを使うためにWindowosを使っているようなものなんですね。



エンターテイメント性のある作業についてはMacintoshです。

これも昔から画像ソフトやら動画編集ソフトやら独自のソフトを改良し続けて使いやすく仕上がっています。

確かにWindowsにも数多くのソフトが存在します。

それでも改良を続けているMacintoshのソフトに匹敵するものはあまりありません。

それだけエンターテイメント性に特化したと言ってもよいくらいです。



WindowsもMacintoshも、インターネットサーフィンをすることは可能です。

今ではネットを見たり動画を見たりすることがパソコンの使いみちだと思っている人も多いはずです。

昔から考えればネットコンテンツの充実は信じられないほど拡大して充実していますからね。

そうしたネットコンテンツを楽しむだけならChromebookが良いでしょう。

ChromebookはChromeブラウザしか無いOSです。

インターネットをすることしか出来ない端末だということです。

でも、インターネットしか出来ない端末なので不要な機能がまったくありません。

そのおかげで性能はそこそこですが軽快な動作でネットサーフィンをすることが出来るんです。

そして性能がそこそこのおかげで端末代金も安い、コスパのいいパソコンということになります。

海外では利用を割りきったパソコンということで、その用途にあった人たちに受け入れられているようですね。

日本ではすべてがそろっていたほうが良いという人が多いのでしょうか。

いまだにオールインワン機が売れています。

でも、使わない機能の多いオールインワンパソコンって必要でしょうか?

例えば、パソコンで映画をよく見る人は別として、DVDにDVDソフトを入れた記憶は何ヶ月前になりますか?

わたしは2年前だったと思います。

OSのインストールにDVDを作成した時ですね。

年に何度も使うものでもないDVDは必要でしょうか。

ネットしか利用しないのに最新パソコンは必要でしょうか。

ほとんどの人はChromebookだけでもじゅうぶんのような気もしますし、ちょっとした作業であればネット上での作業が可能です。

もちろんWindowsに気に入ったソフトがあるならWindowsを使えば良いだろうし、同じようなソフトはMacintoshにもあります。

ただ、得意分野がそれぞれあるので、あなたの必要な機能を持ったパソコンでじゅうぶんじゃないでしょうか。



なお、わたしはLinuxを使っています。

OS代がかかりませんし、動画編集にも気に入ったソフトがあったし、OS自体が軽快に利用できるからです。

本当にネットやブログしかやらない時はChromebookを開きます。

ChromebookでAndroidアプリが使えるようになれば、もしかしたらLinuxさえ開かなくなる可能性もありますけどね。
posted by Mr.T at 09:00 | Comment(0) | 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。