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2017年02月08日

任天堂ファミリーコンピュータ VS ソニープレイステーション(初代)

どう考えてもソニーのプレイステーションのほうが良いに決まっているじゃねーの?

と考えがあったから比較してみることにしました。




どちらが売れた?



と書いても発売時期が全く違います。

ということは景気も違います。

あえてそこを比べてみようというのですが、任天堂ファミリーコンピューターのほうは全世界累計で約6,291万台。

ソニーのプレイステーションは全世界で1億249万台ということです。

完全にソニーの圧勝ですが、ゲームブームが来ていたソニーに比べ、ゲームブームを作った任天堂ファミリーコンピューターです。

ゲームブームを作ったファミリーコンピューターとゲームブームに乗ったプレイステーションという図式を考えればいい勝負ではないでしょうか。





ファミリーコンピューターとプレイステーションの機能で比較



比べるほうが悪いと思うでしょう。

プレイステーションの圧勝です。

ファミリーコンピューターは3D表示させるためのハードではありません。

完全にドット絵レベルの画質がベースにある性能ですからね。





ゲームの熱中度で比較する



ゲームにのめり込める要素のあるのはプレイステーションの方だと思う人も多いかもしれません。

でも、ゲームをクリアするまでの熱中であり、無限に遊び続ける(飽きるまでのこと)ことができるのはファミリーコンピューターのゲームでしょう。

なぜならエンディング要素のあるゲームより無限ループで遊び続けるゲームがたくさんあるからです。

単純単調なゲームほどのめり込むんですよ。

逆にエンディングがあればそこで熱は冷めてしまいます。

熱中させてくれるゲームがたくさんあるのは、やはりゲームブームをもたらしたファミリーコンピューターでしょう。





ゲームの歴史を比較する



プレイステーションは現在4まで出ています。

その間マイナーチェンジ等を含めるとその倍以上になるでしょう。

少しづつでも良くして、その都度購買欲を促してきています。

いっぽうファミリーコンピューターは1代限りで次の機種へ移行します。

しかし、30年も経った今になって復刻版ならぬファミリーコンピューターの子供のような本体が出てきました。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ -
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ -

これは根強いファンがいたから出てきたと思うんです。

プレイステーションも確かに良い機種ですが、今更プレイステーションのゲームをするならPS4を手に入れますよね。

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01) -
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01) -

でもファミリーコンピューターはその当時の思い出の詰まったゲームまで搭載して再登場したんです。

売り切れ続出ですしね

このへんはプレイステーションには真似できないでしょう。





ようするに



任天堂ファミリーコンピューターは良い機種だったということで結論づけたいと思います。

未だに程度の良いカセットがあれば探している人も多いですからね。
posted by Mr.T at 16:57 | Comment(0) | 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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