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2017年03月14日

愛車のタイヤを交換する時期に来てるんだけど、まだ乗れると頑張ってみる。

ふとタイヤを見ると溝がかなり減ってきていました。

タイヤ面で5ミリほど。

タイヤのショルダーで3ミリ程度です。

考えてみれば前回のタイヤ交換から4万キロ目前です。

さて、このタイヤであと何キロほど安全に走れるのでしょうか。





パンクするまで乗ることはできるけど


タイヤは距離により溝が減ってきます。

走り方でもタイヤの減り方は変わってきます。

急発進、急ブレーキ、急ハンドルなど、急な操作をすればするほどタイヤは減っていきます。

逆に丁寧に操作をして無理なく運転してやればタイヤの減りも少なくなるというものです。

タイヤの溝が少なくなって、安全に走れると思いますか?

晴れた日であればそれほど違いはないでしょう。

でも、タイヤが減っている状態での雨天走行をした場合は別です。

タイヤの溝が少なくなっている雨天走行は危険極まりないということを知しることは、運転免許を持っている人の義務であり、責任です。

タイヤの溝パターンをよく見たことがある人はわかると思いますが、走行方向から外に向かってパターンが掘られています。

この溝は雨でも安全に走れるように溝が刻まれているんですね。

水たまりにタイヤ面が乗ると、真っ平らのタイヤだとつるつる滑ってしまいます。

タイヤに溝が掘られていることで、タイヤの下の水を、溝から外に排出するわけです。

タイヤの下に水がなければつるつる滑らないというわけなんですね。

タイヤの溝にはちゃんと意味があります。

タイヤの溝の意味がわかればタイヤが減った状態で乗る危険も知ることができるでしょう。

溝の少なくなってきたタイヤで車を走らせることは、危険なことなんですね。



タイヤ交換した直後に関して、タイヤにはコーティングがされています。

それはタイヤ全体に施されていて、本来の地面との接地面にできるタイヤと地面の抵抗力を得ることは出来ていません。

溝はバリバリに角が立っていますが、コーティングのお陰で本来の性能を発揮できていないのです。

タイヤ交換した直後というのは、急ブレーキを踏めば簡単にタイヤがロックするでしょう。

ブレーキが効きすぎてタイヤがロックするのではなく、タイヤと地面の摩擦抵抗が少ないからブレーキだけでロックしてスリップしているだけなのです。

タイヤ交換して100キロ程度はタイヤの慣らし期間ということで、特に安全運転をしたほうが良いでしょう。






タイヤの違いは乗り心地も変わってくる


タイヤ交換をした瞬間から、車の乗り心地街変わったと感じる人が多いはずです。

それほどタイヤによって乗り心地が変わるんです。

なぜかと言いますと、長いあいだにタイヤのゴムが硬化することで乗り心地に影響が出てきます。

サスペンションで地面からのショックを吸収するのと同じで、タイヤのゴムの弾力でも地面からのショックを吸収しているんです。

新品のタイヤは本来のタイヤの柔らかさを持っています。

タイヤ交換をするほど長期間使用してきたタイヤと、新品のタイヤとではタイヤの硬さが全く違います。

手で触っただけでは違いはそれほど感じられませんが、1.5トンの車体では違いを感じるほどのタイヤの硬さの差が出てきます。

乗り心地の良い車でいるためには、早めのタイヤ交換がいちばん良いかもしれません。

車体にとってもそれがいちばんかもしれませんね。






タイヤの状態で燃費の良さも変わってくる


車に乗っていると、自分の車の燃費には結構敏感だったりします。

しかし、車を買った頃と2年経った頃では燃費が悪くなってきているでしょう。

車を運転するのに慣れてきて、アクセルを踏み込みがちになるのも一つの理由ですけど、タイヤが関係しているのも間違いありません。

長年はいたタイヤの溝は、どんどんなくなっていきます。

タイヤの溝がなくなるということは、地面との接地面積が増えてくるということであり、接地抵抗が増えるということです。

最終的には転がり抵抗が増えるということにつながるので、結果、燃費が悪くなるということなんです。

これはどんなに運転が上手い人でも、タイヤの溝がなくなった車と新品タイヤの車とでは差が出てしまいます。

新しいタイヤでのドライブのほうが、車にも負担はかからないし、燃費も良くなるということなんですよ。






タイヤ交換をしてからの金額と距離を考える


タイヤ交換で躊躇する理由がタイヤ交換の金額じゃないでしょうか。

約5万円ものお金が一気に出てしまうからなんですね。

でも、5万円が本当に高いといえるでしょうか。

例えば、一度タイヤ交換をしたら5万キロ乗ると考えると、1キロ走るごとに1円となりますね。

今日は40キロ走ったから40円をタイヤ貯金としてためていけば、タイヤ貯金がたまったときにタイヤ交換をすればいいということになります。

そう、走った距離の分だけ貯金すれば良いだけなんです。

タイヤ交換をすれば、上記で書いたようにメリットとして安全で燃費もよく乗り心地も良いといういい事づくしなんですね。

タイヤ交換の時期が来たら気持ちよくタイヤ交換をすることで安全で燃費も乗り心地も手に入れられるなら、1キロ1円って安いですよね。





ということで、夏頃タイヤ交換をする予定です。
タグ:交換 タイヤ
posted by Mr.T at 01:25 | Comment(0) | 車・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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