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2017年03月16日

もう少しBlenderを勉強する時間が取れれば、扱えるようになる時間も早くなるんだけど、どうもタイミングが良くない。

Blenderとは


かんたんに言うと3DCGソフトです。

モデリングをして、作ったキャラクター等を動かしてアニメーションを作ることも出来ますし、動画に対してモデリングしたキャラクターをキャプチャすることも出来ます。

総合映像処理ソフトのような感じでしょうか。

しかもフリーソフトなんですよね。

扱いにはちょっと癖があるので、なれるまでに少し時間がかかるかもしれません。

わたしはすぐに慣れました。

ちょっとしたソフトならすぐに扱うことにもなれますが、Blenderはちょっと機能が多すぎるので、何ができるかを確認しながら覚えていかなければ総合的に扱うことは出来ないでしょう。

そういうソフトです。





機能のたくさんあるBlenderをどうやって勉強しているのか


真っ先にネットで使い方を探しました。

ところが、Blenderは3DCG用モデリングソフトという側面が強いようで、モデリングのやり方などを紹介しているサイトがたくさんあります。

モデリングのやり方は、ほぼ直感的に作れるようなソフトなので、それこそ大したことではありません。

慣れの問題もあるでしょうけど、キャラクターを作り込んでも一般的なゲームのキャラクター程度なら丸一日作り込めば出来上がると思います。

わたしが覚えたいのは、モデリングよりも動画に対してエフェクトをかける方法です。

動画の編集はKdenliveを使っています。

最新バージョンはかなり安定しているのと、機能の使い勝手が少し良くなっているので普通の動画編集ならKdenliveでじゅうぶんだと思っています。

でもエフェクトを細かく設定して作っていくのには物足りないんです。

そこを埋めるのにもBlenderを覚えたいんですよね。

サイトではモデリングの方法ばかりなので、Youtubeを探すとかなりの数のチュートリアルがありました。

Youtubeでも大半がモデリングのチュートリアルですが、海外のチュートリアル動画ではかなりのエフェクトにたいするチュートリアルがありました。

言語は英語なので理解できないところもありますが、まぁ、動画を見ていれば何をどうやってるかは大体わかります。

コツコツ動画を見て覚えていくのも良いと思います。





参考書的な書籍を購入


動画だけではどうしてもわからないところもあるので、少し前に書籍を購入しました。

ちょっとわからない所があれば、それに近いところを説明している本があるとよくわかりますよ。

それでも実際に触って動かしながらのほうが、遥かに早く覚えることが出来ます。

それが今はちょっと難しいんですよね。

返ってくるのが遅いので嫁も息子も寝ています。

部屋を明るくすることも出来ないので、ちょっと難しいんです。

なので、今は書籍を眺めて頭のなかでシミュレートしています。





Blenderを探したきっかけってなんだっけ?


すでに動画編集はKdenliveを使い込んでいました。

編集のやりやすさとレンダリング時間がそこそこ短いので使いやすいんですよ。

動画編集をしていけば、もっといろいろな編集方法を思い浮かべます。

でもソフトの限界というのもありますし、別のソフトであれば可能なこともあります。

利用しているOSはLinuxですからAfter Effectsは使えません。

それと同等のエフェクトを掛けられるソフトを探していたらBlenderが出てきたんです。

動画編集の別ソフトならLinuxでもたくさんあります。

実際にLightworksという動画編集ソフトもダウンロードして使おうと思いました。

プロ向けのソフトということでしたが、エフェクト制作には到底向かなそうな感じでしたから使用を断念。

結局動画編集とエフェクト制作とLinuxという限定的なものを探したらBlenderだったんですね。

Windowsであればもっと使えるソフトも色々あったのでしょうけど、Windows嫌いだしよくわかんない箇所があるので使いたくありません。

Blenderを覚えたら、総合映像作家になれそうなソフトなので、仕事の面でも変化がありそうです。





機能が多いBlenderなのでとっつきにくい感は否めない


いろいろなことができるので、何から手を付けていけばいいかというのがわかりません。

使い方を書いているサイトを探せばモデリングを説明しているサイトしかありませんし、やりたいことというのはエフェクトを動画にかけることですからね。

それ以外にもシュミレーター的なところもありますし、それを映像にできてCGを作ることもできます。

できることが多すぎるのも不便なところなのかもしれません。

機能が少なくて明瞭ならば、迷うことなく使い込むことも出来ます。

動画編集するだけのソフトならやれることは動画編集だけですし、画像処理をするだけのソフトなら画像編集だけをするわけですからね。

アレもコレもと詰め込みすぎのBlenderは、アレもコレも使いたくなるので迷いながら覚えるしか無いのです。

頭の柔軟な人なら、もっと使いこなせるんじゃないかと思えるんですよね。

Blender。

エフェクトを使えるようになると、動画の取り組み方も変わってきそうな気がします。
タグ:Blender
posted by Mr.T at 01:57 | Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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