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2018年12月21日

悩める幸せ

こんにちは、哲学大好きランプです。

皆さんは悩みごとありますか?

わたしはたくさんあります。

上げればキリがないので一切を割愛しますが、とにかく悩みだらけで悩んでいられないほどです。



しかし、こういう記事にしたということは意味があって記事にしているんですよ。



例えば、悩みが一切なく順調すぎてしまったらどうしますか?

悩まないで淡々と物事が進むんですよ。

わたしなら退屈で仕方ありませんよ。

悩まないで済むのは楽かもしれませんが、頭を使わなくなるのですから。

考えなくて済むとも言い換えられますね。

考えなくて済む...。

これが良い響きに聞こえてしまった人は気をつけましょう。

考えなくて済むのなら当人は不要ということです。

考える必要があるなら当人は必要ということです。

考えを巡らせることが出来るということは、無駄を考えるということでもあります。

一つのことを考えるのであれば、それはすでに出来ている答えをなぞっているだけです。

いくつもの無駄を考えるから新しいアイディアが出てくるわけですからね。

悩み、考えるということは楽しいことなんですよ。わたしにとってはね〜。



この世に不要なものなんてありません。

無駄だと思うことも無駄ではないということを知らなければなりませんし、不要だと思うことにも意味があります。

ひとつの考え方しか出来ない人には不要なものは不要でしかなく、無駄なものは無駄なんです。

考え方を多角的に変えていくと不要なものはなく無駄なものはなくなり、新しく不満も出てきて面倒なことにも直面します。

そこにたどり着くと、更に考えることが必要になり悩むことが必要になります。

悩みがなくなれば幸せだという人がいますが、わたしに言わせれば悩みがなくなれば不幸なんですよ。

考える力があるから楽しみも探せるわけで、それをしなくなれば不幸でしょ?



AIという人工知能さんが人の生活に入り込んできています。

彼らは人が思いもよらない答えを持っています。

人が集められない膨大な情報を得ていることから導き出す答えです。

AIという人工知能さんが人の代わりに考えてくれる世界になったらどうでしょう。

考えなくなる人は増え、幸せだと感じると思われていた状況が、実は不幸の始まりで、人工知能が地球に人が不要だと思えば人を排除し始める。

そんなところかな。

楽を覚えるのは仕方ないのですが、楽による自身が不要になってしまっては本末転倒です。

人がしなければならないことを人工知能さんに任せてしまっては、人の存在理由が無くなります。

そんな時代になった時には、すでに人は考える力が無くなってしまうんでしょうね。

可哀想に。



わたしは無駄という悩みが大好きです。

楽しいからに他ならず、悩んでいる最中が楽しいんですから。



おしまい。
posted by Mr.T at 01:11 | Comment(0) | 裏と表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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