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2019年05月22日

WindowsでAutoCAD。LinuxでDraftSight。

こんばんは、Linux大好きランプです。

普段はCGをやっているのですが、仕事でAutoCADを使うことがあります。

その場合はもちろんWindowsでAutoCADを使うことになりますね。

う〜ん、使いにくいとかOSが微妙だとかはとりあえず無視して、仕事なのでこなさなければいけません。

家ではLinuxを使っています。

ubuntuとDebianですね。

どちらも良いところ悪いところありますが、得てしてどちらもWindowsよりも安定しているというのが本当のところです。

最近のWindowsは昔に比べれば安定しているOSになってきてはいますが、やはり使用中のソフトがクラッシュした場合にソフトだけを切り離して再起動無しにすすめることは難しいです。

なぜなら、Windowsはあまりにもレジストリに干渉するソフトウェアが多いからです。

一度ソフトウェアがクラッシュした場合、レジストリで走らせているプログラムがその瞬間止まります。

その後、レジストリで行われるはずのプログラムが走らないためにパソコン自体が不安定になるんですね。

そのままシャットダウンをせずに使い続けると、レジストリが不安定なまま別のソフトウェアによりレジストリが干渉を受けます。

とまぁ、こんな感じで不安定なまま使い続けることで、再起動をした時に以前と同じように動かなくなることが多々あるんですね。



その点、Linuxはソフトウェア自体がOSとは別のプログラムとして動いていますので、万が一ソフトウェアがクラッシュしても単純にソフトウェアがシャットダウンするだけでSOには被害がありません。

さらにGUI自体が動かなくなったとしてもCUIを呼び出して動いているディレクトリ自体を落としてしまえば何事もなく動いてくれます。

もちろん、知識がなければできないこともありますが、それでもWindowsよりは安心して使えるというのが正しいところだと思います。




それでも仕事で使う以上は無視して使うしかありません。

AutoCAD自体、毎年バージョンが上がってソフトウェア自体の安定度も増してきてますが、プログラム自体を増設する形で作りこんでいると思われますので、すでに使われていないプログラムも存在しているんじゃないかと思われます。

そういったソフトウェアを有難がって使っているのですからいかがなものでしょう。

そして仕事で残ったものを家でやろうとした場合、LinuxでDWGファイルを編集するにはDraftSightくらいしか思いつきませんでした。

他にもあるにはあるのですが、実務に使えそうなものって無いんですよね。

DraftSightは万が一ソフトウェアがシャットダウンしても直前までバックアップをしてくれているのか、とりあえず直前の作業のところへ復帰してくれます。

そして何よりAutoCADよりDraftSightのほうが軽快に動きます。

無駄なものが多すぎるWindowsはOS自体の動きが遅いのもありますが、体幹にしても数倍軽快に動いてくれるDraftSightは頼もしい限りです。

そのうち動画にでもしようかと思っています。



それでもAutoCADを使い込んで10年以上になりますので、それと同等までに使えるようになるには、あと数年かかるんじゃないかと思っています。

その前にBlender2.8になってからUIが少々変更してしまい、未だに一部の機能の場所がわからなかったりしています。

そのおかげで動画を作ってはあるのですが未だ出せていないものもあるんです。

Blenderも使い込む必要があるのですが、時間がないんですよ〜。


おしまい。


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posted by Mr.T at 22:05 | Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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