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2019年07月18日

クロームブックが日本で流行り始めるきっかけ。

こんばんは、クロームブック大好きランプです。

英語で書くとChromebookですね。



先日、Amazonのプライムデ−が開催されました。

日本で始めてクロームブックの割引セールとなり、かなり売れたんじゃないでしょうか。

クロームブックとは今更ながらに説明する必要もないと思いますが、ChromeブラウザだけのOSとでも言いましょうか。

要するにシンプルなブラウザだけのOSです。

現在では少々語弊もありますが、基本はブラウザだけのOSなんです。

余計なシステムを持たないChromeOSは高性能のハードは必要なく、ローエンドなハードでそれなりにサクサク動くパソコンです。

ミドルスペックなハードのクロームブックなら、超軽快に動作するパソコンになります。

それほど軽量なOSということです。

そんなクロームブックがアマゾンのプライムデーで割引されていたんですね。




海外では教育機関でのクロームブックのシェアはMacを超えているようで、その使い勝手の良さが伺えます。

日本ではそれ程知名度さえ無いと思うのですが、それは使い方をイチから覚えなければならないという敷居の高さ?からきているのか、できないことが多いことが気になるのか、ネット環境になければ使えないと思っているからなのかでしょう。

たぶん思い切り勘違いです。

そもそもOSというかブラウザですから、なにも難しいことはありません。

できないことが多いという事も間違いではありませんが、出来ることがそんなにあるのか?ということ。もしくはネットサーフィンくらいしかヤラないんじゃないのかということです。

最後に、ネットにつながらないとなにも出来ないということに関して、現在は逆にネット環境のない場所を探すほうが難しいくらいです。

田舎の山奥などは別として、普通に暮らしているなら必ずWifiの電波は飛んでいるでしょう。

スマホだってテザリングが出来ます。

そう考えるとネット環境がネックになることはありません。


以上のことから、クロームブックが普及しない理由が見つからないんですよ。

だって値段は安いですからね。

日本人は何かとすべて揃っていて始めて重い腰を上げる事があります。

しかし、やろうとしていることは機能のひとつしか無いということも多々あります。

無駄な機能だとしても手元に置いておきたいということなんでしょうね。

そんなんだからクロームブックが普及しないんです。


しかし、Amazonのプライムデーで割引されていました。

少なからず売れているはずですから、ユーザー数は増えたんだと思います。

速くクロームブックが日本で普及してほしいものです。



おしまい。



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posted by Mr.T at 23:31 | Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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