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2020年07月05日

Chromebook で音声入力の快適さを伝えたい。

今日は雑談大好きランプです。

今回は動画を撮りながらChromebook での音声入力がいかに快適かというのを伝えるために動画にしています。

ブログではその動画で撮っている内容をそのまんま文字にしています。






何度か Android タブレットでブログを書いていますが、ここまで快適に変換がうまくいくというのはほとんどありません。

Chromebook を買って音声入力を始めて、ここまで精度が高いとは思いませんでした。

以前持っていた Chromebook でも音声入力はできましたが、スペックの低さからか精度は高かったのですがスピードははっきり言って遅かったです。

初期の頃のクロン服ですからね。

それと比べてしまうとかわいそうなものだと思うんですけども、ついつい比べてしまうんですよ。



さすがに写真なんかを挿入する時には機能を使って入れるので音声入力をする必要はありません。

通常の写真挿入、こっから写真を取ってくればいいだけです。

動画の挿入も YouTube から直接タグを引っ張り出してきますのでそれも通常のやり方と変わりません。

Chromebook じゃなくても同じような手順でやって行くはずです。

こと音声入力に関しては Chromebook はずば抜けていると思っています。

iOS での音声入力もやってましたが、あっちは音声の変換精度が若干心もとないなという感じでした。

今やっている Chromebook での音声入力をしてしまうと、iOS の音声入力がおもちゃのように感じるから不思議です。

でも iOS の音声入力のいいところもあります。

句読点と丸がそのまま音声から入力することができるからです。

そこまでいってしまうと音声の変換に粗が出るから、もしかしたら Google はやらないのかもしれません。




動画を見ていただければ分かると思いますが、この音声を発した後の音声の入力のすばやさってのが相当早いというのが分かります。

これははっきり言って Android の音声入力で満足してた人からしてもびっくりするぐらいの速さだと思います。

ブログを書くならもう Chromebook 一択と言ってもいいほどではないでしょうか。


ただ、スタバとかでどうやって文字を書いている人にしてみれば音声入力は邪道と言われるかもしれませんね。

それでも私は手を抜いて簡単にお手軽に書いていけるこの音声入力は最高だと思っています。






逆に考えると音声入力がここまで正確に入力ができるということを知らないのかもしれませんね。

文字の入力にキーボードが必要だというのは、もう一昔前の話になってきているんじゃないかと思っています。

今後はいろんなところにマイクがあっていろんなデバイスで入力ができるような感じになるんじゃないかなと思うんですけどね。

そう考えると入力はパソコンである必要がないだろうし、パソコンの前に座って家で編集をする必要もないのかなという気がします。

パソコン自体は生産性のあるものを作るのには必要だと思うので残るでしょうけれども、音声入力をしてブログを書くこと何ていうのはパソコンである必要はもうないでしょうね。


これだけの音声入力の精度を持った Chromebook の音声入力は、今後いろんなところで役に立つんじゃないかと思います。




おしまい。



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このブログで書いた動画は後日アップしますので、このブログのこの記事に追加で載せておきます。
posted by Mr.T at 16:20 | Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

クロームブックが日本で流行り始めるきっかけ。

こんばんは、クロームブック大好きランプです。

英語で書くとChromebookですね。



先日、Amazonのプライムデ−が開催されました。

日本で始めてクロームブックの割引セールとなり、かなり売れたんじゃないでしょうか。

クロームブックとは今更ながらに説明する必要もないと思いますが、ChromeブラウザだけのOSとでも言いましょうか。

要するにシンプルなブラウザだけのOSです。

現在では少々語弊もありますが、基本はブラウザだけのOSなんです。

余計なシステムを持たないChromeOSは高性能のハードは必要なく、ローエンドなハードでそれなりにサクサク動くパソコンです。

ミドルスペックなハードのクロームブックなら、超軽快に動作するパソコンになります。

それほど軽量なOSということです。

そんなクロームブックがアマゾンのプライムデーで割引されていたんですね。




海外では教育機関でのクロームブックのシェアはMacを超えているようで、その使い勝手の良さが伺えます。

日本ではそれ程知名度さえ無いと思うのですが、それは使い方をイチから覚えなければならないという敷居の高さ?からきているのか、できないことが多いことが気になるのか、ネット環境になければ使えないと思っているからなのかでしょう。

たぶん思い切り勘違いです。

そもそもOSというかブラウザですから、なにも難しいことはありません。

できないことが多いという事も間違いではありませんが、出来ることがそんなにあるのか?ということ。もしくはネットサーフィンくらいしかヤラないんじゃないのかということです。

最後に、ネットにつながらないとなにも出来ないということに関して、現在は逆にネット環境のない場所を探すほうが難しいくらいです。

田舎の山奥などは別として、普通に暮らしているなら必ずWifiの電波は飛んでいるでしょう。

スマホだってテザリングが出来ます。

そう考えるとネット環境がネックになることはありません。


以上のことから、クロームブックが普及しない理由が見つからないんですよ。

だって値段は安いですからね。

日本人は何かとすべて揃っていて始めて重い腰を上げる事があります。

しかし、やろうとしていることは機能のひとつしか無いということも多々あります。

無駄な機能だとしても手元に置いておきたいということなんでしょうね。

そんなんだからクロームブックが普及しないんです。


しかし、Amazonのプライムデーで割引されていました。

少なからず売れているはずですから、ユーザー数は増えたんだと思います。

速くクロームブックが日本で普及してほしいものです。



おしまい。



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posted by Mr.T at 23:31 | Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

WindowsでAutoCAD。LinuxでDraftSight。

こんばんは、Linux大好きランプです。

普段はCGをやっているのですが、仕事でAutoCADを使うことがあります。

その場合はもちろんWindowsでAutoCADを使うことになりますね。

う〜ん、使いにくいとかOSが微妙だとかはとりあえず無視して、仕事なのでこなさなければいけません。

家ではLinuxを使っています。

ubuntuとDebianですね。

どちらも良いところ悪いところありますが、得てしてどちらもWindowsよりも安定しているというのが本当のところです。

最近のWindowsは昔に比べれば安定しているOSになってきてはいますが、やはり使用中のソフトがクラッシュした場合にソフトだけを切り離して再起動無しにすすめることは難しいです。

なぜなら、Windowsはあまりにもレジストリに干渉するソフトウェアが多いからです。

一度ソフトウェアがクラッシュした場合、レジストリで走らせているプログラムがその瞬間止まります。

その後、レジストリで行われるはずのプログラムが走らないためにパソコン自体が不安定になるんですね。

そのままシャットダウンをせずに使い続けると、レジストリが不安定なまま別のソフトウェアによりレジストリが干渉を受けます。

とまぁ、こんな感じで不安定なまま使い続けることで、再起動をした時に以前と同じように動かなくなることが多々あるんですね。



その点、Linuxはソフトウェア自体がOSとは別のプログラムとして動いていますので、万が一ソフトウェアがクラッシュしても単純にソフトウェアがシャットダウンするだけでSOには被害がありません。

さらにGUI自体が動かなくなったとしてもCUIを呼び出して動いているディレクトリ自体を落としてしまえば何事もなく動いてくれます。

もちろん、知識がなければできないこともありますが、それでもWindowsよりは安心して使えるというのが正しいところだと思います。




それでも仕事で使う以上は無視して使うしかありません。

AutoCAD自体、毎年バージョンが上がってソフトウェア自体の安定度も増してきてますが、プログラム自体を増設する形で作りこんでいると思われますので、すでに使われていないプログラムも存在しているんじゃないかと思われます。

そういったソフトウェアを有難がって使っているのですからいかがなものでしょう。

そして仕事で残ったものを家でやろうとした場合、LinuxでDWGファイルを編集するにはDraftSightくらいしか思いつきませんでした。

他にもあるにはあるのですが、実務に使えそうなものって無いんですよね。

DraftSightは万が一ソフトウェアがシャットダウンしても直前までバックアップをしてくれているのか、とりあえず直前の作業のところへ復帰してくれます。

そして何よりAutoCADよりDraftSightのほうが軽快に動きます。

無駄なものが多すぎるWindowsはOS自体の動きが遅いのもありますが、体幹にしても数倍軽快に動いてくれるDraftSightは頼もしい限りです。

そのうち動画にでもしようかと思っています。



それでもAutoCADを使い込んで10年以上になりますので、それと同等までに使えるようになるには、あと数年かかるんじゃないかと思っています。

その前にBlender2.8になってからUIが少々変更してしまい、未だに一部の機能の場所がわからなかったりしています。

そのおかげで動画を作ってはあるのですが未だ出せていないものもあるんです。

Blenderも使い込む必要があるのですが、時間がないんですよ〜。


おしまい。


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